アンリ・シャルパンティエの「プティ・タ・プティ」

Blogged under スイーツ by if on 2008.05.13 火曜日 at 16:08:08

いきなりですが、我が事務所はブランドやら銘柄には非常に疎いです。
私も代表もブランドモノには興味なく、ブログ始めるまでは食べるモノまでも、「美味しかったら何でもどこでもええやん☆」的感覚で、ずっとやってきました。
まぁ代表は、ちょっとだけ焼酎にはうるさいけど、それでも一時期は1.5リットル焼酎プレゼントしたら飲んでたもんなぁ…。
とまぁそんなグダグダな二人なんだけど、唯一共通して大好きなブランド、それが「アンリ・シャルパンティエ」のお菓子達。
何年か前、デパ地下のショップで初めて「のの字ロール」を見つけた時、その可愛らしさとデザインに「おお、すげーっ!!」と感動したものです。
その時以来、ここのお菓子は出かけて見つけるたびに購入してるのです。
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今回は、たまたまの頂き物。
そのずっしりとした重みのある包みの中は何か分からなかったんだけど、包みをほどいて中の白いケースを開けてやっと「クッキーの詰め合わせや〜ん♪」と確認。
おお〜、ケーキはよく買って食べたけど、ここのクッキーは初めてです。
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箱の蓋を開けて最初に目につくのはクッキーの内容の説明書きとエッフェル塔をかたどった木のピック。
何でピック?と思ったら、「クッキーが取出しにくい場合にこのピックを使って…」と言う事らしい。
ピックが必要なクッキーってどんなだろうと、クッキーを見てみるとなるほどと納得しました。
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16に仕切られたスベースには、クッキーがビッチリと入ってます。
丸いのはともかく、四角いのはホントに隙間なくピッチリと入ってるので、食べる時にはピックを使って少しずつクッキーを取出します。
このピック、うちの代表に大好評で「やっぱりアンリ・シャルパンティエはスゴいなぁっ!!」と感動してました。
と、書いといてくれと言われましたよ☆
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入ってるクッキーは
■サブレ・バニーユ
■ローズ
■フロマージュ
■プラリネ
■ガレット・ブルトンヌ
■ショコラ・ノアール
■ショコラ・ブラン
■ドフィノワ
■フランボワーズ
の9種類。
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どれもサクサクで、それぞれの個性が出てて、一つ一つの大きさが、ちょっとつまむのにちょうどいい大きさなので、「あると食べてしまう状態」。
決してダイエット向きではありません。
私が食べた中で一番好きだったのは、ドフィノワ。
いちじくとくるみが入ったキャラメルをアーモンドクッキーでサンドしてあるらしいんだけど、クッキーと中のキャラメルの質感が良く合ってて美味しかったです。
フロマージュは、しょっぱいサブレでチーズが入ってて、お酒のつまみ系。
後ビックリしたのはローズかなぁ。
口の中に入れるとバラの香りがして、昔「ミントチョコを初めて食べたら歯磨き粉の味した…。」な感覚に近くてビックリしました。

今回頂いた、この「「プティ・タ・プティ」」は、フランス語で「少しずつ」と言う意味なんだって。
その名の通り、個性豊かで1つ1つが美しい佇まいのお菓子をつまんでると、ほんの少しだけ優雅な気分になれた平日の事務所なのでした☆

ごちそうさまでした。美味しかったです♪
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味…………★★★★☆ やっぱり、ここのお菓子は好きです♪

価格………いただきものなのでお勘弁を。
お勧め度…★★★★☆ 購入しやすいし、デザインがステキなので、お使いものには最適かと。

アンリ・シャルパンティエ

崎陽軒(きようけん)昔ながらのシウマイ

Blogged under 食材 by if on 2008.05.06 火曜日 at 13:14:27

 故あって禁酒中のハセガワです。
 と言うか隠すほどの「故(ユエ)」があるわけでなく、1年半ほどで体重が前回ダイエットのスタート地点に近づき…これもリバウンドっちゅうのでしょか、またも辛く苦しい(^^)ダイエットを始めかれこれ2週間以上…この時期はみるみる減りますねぇ、間食と晩酌をやめ、食事をちょっとかげんして八分目。これだけで今でマイナス5kgくらい。なにせ元が重いんで6%くらい減りましたか?!
 とりあえずゆるゆると続け、あと7kgぐらいは減るとええなぁ…と、まだまだこれからであります。お酒はそのうち復活します(きっぱりと)。

 さて、この頂き物ブログ。違うって…おとりせですが、このブログの更新をやさしい目で見ていただいている皆さんのおかげで、自分たちの知らないいろんな銘品を「ブログネタにどうぞ!」と頂くことがあり感謝感謝であります。
 今回も横浜帰りの方から「はいっどうぞ、これまだ書いてないよね」と渡された「崎陽軒のシウマイ」。いやぁきちんとチェックしていただいていて有り難い。
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 焼売でもシュウマイてもないらしく「シウマイ」ですか、なにやら100周年ということで掛け紙も復刻版をベースにしてるらしい…っちゅうても以前食べたことはあるのですが、元の掛け紙を覚えてないってコトであんまりピンと来てない訳でスイマセン。シウマイ自体は昭和3年生まれと言うことですので80年だそうです。有名店ですねぇ…何がすごいってワタクシの使っているwindowsでもmacでも「崎陽軒」は一発変換!と変なとこで感心してしまってます。

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 包装を開くと小ぶりなサイズのシウマイが15個と充実した付属品。

kiyo03.jpg・陶器製の醤油入れ ちなみにこの陶器製の醤油入れは「ひょうちゃん」と言う愛称(?)がついているらしく全48種類、愛知県の電器メーカーが絶縁硝子(ガイシ)のノウハウを活かして60年以上作り続けているということ…いろんなサイドストーリーがあって楽しいですねぇ。
・からし
・醤油のトレイ
・お手拭き
・二股の菓子楊枝っちゅうのか刺して食べるやつ(一般的な名前調べてましたらこんなのあって笑ってしまいました、痛そうです…OUCH! 爪楊枝ホルダー)
※リンクはPCのみです携帯の方スイマセン

 見事に「どこでも食べられるセット」になっていて、駅のホームで駅弁と共に売ってきた歴史を感じさせてくれます。

 毎度のことですが前置きが長くなってしまいました。さっさといただきましょう。なにせ消費期限が製造時より17時間、早いうちに冷蔵してもプラス24時間だけと表示されています。
 相方はさめたままが好きだということで、あけてそのままパクパク。カラシだけつけてました。駅弁用に冷めてもおいしいシウマイを目指してオホーツクのホタテの貝柱に行き着いた。と、の意を汲んでの食べ方ですな。
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 でも、ワタクシはやっぱり温めて食べたい。今回はちょっと手抜きで「レンジでチン!」です。皿にとり少し水をふり、ラップかけて1分くらい…ワタクシにも出来ます、簡単です、あとはカラシ醤油につけて食べるだけ。冷めたままも食べましたがギュッと固く詰まった感じ、やっぱりあっためた方が柔らかいし美味い、特にタマネギの甘さが全体に広がってまろやかになる感じがします…ワタクシのようなタマネギ好きには絶対温めです。
 見た目グリーンピースが見えるのは15個のシウマイのうち1個だけ、「えらく確率低いな」と思ったら中に練り込んであるんですねスイマセン。
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 結局半分残して、次の日にラー油+醤油とポン酢で試してみました。ラー油は辛い物好きにはけっこういい感じでしたよ。
2日にわたってごちそうさまでした。

※今回いただいたのは常温のものでしたが、取り寄せの場合「冷凍」となります

味…………★★★ 定番です。これが基準かな…と
価格………★★★ 15個入り550円、(30個入り1100円とかもあります)
お勧め度…★★★ はずれのない安心感です

崎陽軒

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