廣榮堂(こうえいどう)の草だんご
スープの冷めない距離に住んでる妹夫婦と私は、とても仲良し。
(↑車で1時間。ホントは冷めるし。)
なんだかんだ言って、月に2回ほどは必ず会ってます。
姪っ子がすくすく成長する過程を楽しむも良し♪
(ただいま、ほふく前進中。)
義弟のご両親と楽しくトークするも良し。(仲良くしてもらってます☆)
そんな義弟が旅行に行ってきたとかで、お土産を買ってきてくれました。
届けてくれたのは妹。
ミカンの配達(ミカン農家です。)のついでに、事務所に寄ってくれたのです。
ミカンをちょこっとお裾分けしてもらい、そのお礼に自作バナナケーキを渡し。
短時間の近況報告の後に解散となりました。
彼女を見送り、手元に残ったのはミカンの袋と義弟のお土産。
はて、義弟はどこに行ってたんだ?
聞くの忘れた…。

事務所に戻ってさっそく、がさごそと袋の中を見ると、中から出て来たのは渋い包みの「草だんご」。
お、ニクいゼ義弟よ。私が和菓子を愛してるのを知ってるな?
今日はお昼食べてないし、食べても大丈夫だろうと判断(胃腸炎の影響にて)し、さっそく包みを解いてみます。
中から出て来たのは、3色団子。
黄色と赤色と緑の串団子が5本。
で、以前ならここでパパっと口の中に放り込んでたもんですが、最近は少々知恵がついてきたため、食べる前にちらっとネット検索してみました。

ネットによると、販売元は廣榮堂(こうえいどう)。
おお良かった。検索しなかったら読めないとこだった…。
岡山のお店で、安政3年から「きびだんご」を通じて岡山の風土と「桃太郎」のお話に関わってきたと言う事。
由緒正しいお店(会社と言うべき?)なのです。
そんな廣榮堂さんのメイン商品はやっぱり「きびだんご」。
パッケージのイラストは、絵本作家さんの五味太郎氏で、たいそう可愛らしい。
とと、よく考えたら頂いたのは草だんごだった…。

草だんごの続きですが。
黄色い団子は、求肥にカボチャを練り込んだもの。
赤いのは赤じそ、草色はそのまんまよもぎが、練り込んであります。
こんなちっちゃい団子ですが、中にはあんが包んであります。
串団子で中にあんが入ってるって、私的にはちょっと珍しいなぁ。
こんなちっちゃい(2回目)のに、求肥には、それぞれの味と香りがしっかりと主張されています。
甘みは抑えめ。
3食とも全く違う味なので、飽きないですよ。
一番好きだったのは、赤じそ。
他の2つと、ちょっと異彩を放ってて、あの独特のしその香り(梅干しのあの感じです)が香ります。
それとあんが意外なほどピッタリしております。

1本で十分満足するため、さすがに5本一度に完食は無理ですが、事務所のおやつとして残りは代表とワケワケして食べたいと思います♪
義弟よ、ありがとー♪
またヨロシク☆
■廣榮堂(こうえいどう)の草だんごは5本で500円です。
元祖きびだんごは30個入りで1050円、きびだんごだけで6種類の味があります。
ご注文は、廣榮堂さんのサイトから→ ★
メールにての注文になります。
味…………★★★★ 食べごたえあり。でも今度はきびだんご食べたい…。
価格………★★★★ だんごって安いんやなぁ…としみじみ。
お勧め度…★★★★ 安いし美味いし、個人的にはオッケー☆
廣榮堂さんのサイト→★










