551蓬莱の豚まん

Blogged under パン by if on 2007.12.18 火曜日 at 11:40:17

 カエルのかぶりものをした人がコンピュータの前に座っていたり、「おはようございます」と着物を着てなぜかハンチングをかぶった人が入ってきたりと日々ドキドキしながら朝を迎える、たまに登場のハセガワです。
 ある日、事務所に着くとTハシさんから「はいコレッ」となにやら見覚えのある手提げ袋を渡され「はて、何ですかな?」と聞くとコンサートを観に(聴きに)行った大阪土産ということでして、こりゃあアリガトウ!
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 で、にこにこしてTハシさん「当然おとりよせのネタにして下さい!」といつもワタクシが言っているセリフを嬉しそうに投げかけてくれました。「どう?お土産もらってうれしがっても、その一言でプレッシャーかかるでしょ」ってトコでしょか?実際、何にも考えないでいいのと感想を文章にする前提で食べるのはぜんぜん気楽さが違うわけでして、今回しっかりその思いをさせていただきました。

 渡されたものは「蓬莱の豚まん」えらいまたメジャーな…
 ボキャブラリーが貧弱なワタクシは、こうやって書く時にあらかじめネットでちょっと検索して予備知識を入れることが多いのですが、この豚まん「食べてみました」的な記事はザックザク。
●ほーっ、1日12万個も売れるんですか〜
●「551」は『ここがいちばん』という語呂合わせで、味もサービスも全ての面で、「ここが一番を目指して行こう!」という、目標をあらわしたものなんですって。
●オフィシャルホームページには「揚げ豚まん味噌田楽」と言った豚まんを使ったレシピがたくさん掲載されていました。
きっと99%くらいの人がそのまま蒸して食べてるのじゃないかと想像します。…でもそんなの関係ねぇ!という感じで、これでもか!とやや無理矢理なメニューが並んでいます。(^^)
●ネットで買える蓬莱の豚まんは蓬莱本館という会社で、551蓬莱は違う…会社案内での「ウチとそこは違う会社です」の表現はとても微妙なニュアンスが感じられて面白い。
赤福と御福のなりたちとは違い、ルーツは同じらしいですが。
 そう言えば赤福さんの事業再開は年明けて1月末の見込みとか報道されてますけど、規模の縮小→従業員の削減とかはなくて済むのでしょうかねぇ、知り合いやご家族とか何人も働いていて心配です。

と、横道へそれました。m(_ _)m
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 ネットでたくさんの読み物をして、気がつけば半分くらい食べた気分になってたのですが、気を取り直して(?)蒸し器で調理スタート。
 実は消費期限が「本日中」ということで、すぐ食べれなかったのであわてて冷凍してしまって、あとで確かめたら「冷蔵庫で3日」「冷凍保存は味・品質共に落ちやすいためあまりおすすめできません」だそうで、スタートでいきなりつまづいた気分(^^)。
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 もうそろそろかなと12分くらいで蒸し器から出して、アチアチと持つ指をピアノを弾くように動かしつつ(状況伝わりますか?)、割ってみたところ「ん?まだ生暖かい」…5分ほど蒸し直しです。
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 さて、今度こそアツアツです。2つに割るとギュッと詰まった具から湯気が立ち上り…んまいっ!
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そして後は〜ですが、ここここにおいしそうな写真や上手な感想がありますのでご参考にどうぞ!  って、おっちゃんが言葉探しながらたどたどしく繋ぐよりずっと読みやすいでしょっ、ウチ(の事務所)らしく食べ物ブログにあるまじき反則技で締めとさせていただきます(^-^)

■お取り寄せしたならば☆
●いろいろな組み合わせがありますが
 豚まん1個140円
 送料は三重県宛だと830円〜です。
味…………★★★★ まぁ定番というか。ここが基準かなと
価格………★★★★★ 例えばお土産に4個入りで560円…ゴウ(!)もあってお値打ちだと思います。
お勧め度…★★★★ 足りないのは「目新しさ」だけ。満足!

注文は電話かFAXのみです
フリーダイヤル 0120-047-551
FAX 06-6567-5510
551蓬莱

「グルメブティック メリッサ」の生マシュマロ。

Blogged under スイーツ by if on 2007.12.11 火曜日 at 17:00:26

どんな食べ物でもそうですが、好き嫌いってありますよねぇ。
それはお菓子もしかり。
特に、私の周りの友人達は、マシュマロが苦手な人が多いのです。
嫌いな理由として一番挙げられるのは、「歯応えがなさすぎ…」。
まぁ、確かに歯応えはないわなぁ。って言うより、マシュマロに歯応えを求めるのは酷ってもんやんなぁ…。
ちなみに、私は好きですよ?
日本の可愛くて粒の揃った、お行儀の良いのも好きだし、外国の「この着色料は何?」ってくらい毒々しいのも好きです。
以前、「マシュマロに含まれるコラーゲンがお肌に良い」って話があった時は、Pちゃんとマシュマロを求めて色んなスーパーに行ったっけ。

これが、私の中にある「マシュマロ」の印象の全てなんですが、今回食べたマシュマロはちょっと毛色が変わってまして。

以前、グルメなK子先輩とお出掛けした時の事です。
私と違って先輩は非常に計画的な人で、「どこどこに行ったら、何を買って、次にここへ行って…」と動きに常に無駄がありません。
私なんかが名古屋や大阪に行ったりすると、ウロウロするばかりで、結局どっちもつかずな場合が多いから、羨ましい限りです。
そんな先輩がその時、「今日はねぇ、これが買いたいの〜」と言ってたのが、「生マシュマロ」。
もっと正確に言うと、「リーガロイヤルホテルのグルメブティック メリッサ」で売られている生マシュマロだったのです。
「?マシュマロに生? マシュマロって生っ違うの?」と心の中で問答してたのは、私です。

その時の行き先は大坂。
夕方には用を済ませ、向かった先は「大丸 梅田店」。
食品売り場で食料を買い込むためです。
一番最初に行ったのはもちろん、「グルメブティック メリッサ」。
先輩が買うのを見て、私も食べたくなったので試しに買ってみましたよ。
食べた事ないし、興味もあるし。
自分用とお土産用に2つ、買いました。
その後は、「511蓬莱」で豚まんを買い、「PAUL」でパンを買い込み、満足して帰途につきました☆
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さて、初めての「生マシュマロ」の感想を。
1粒1粒が結構大きめなんだけど、「まぁマシュマロだし、一口でイケるでしょう♪」とパクリ。
あ、普段食べてるマシュマロじゃないっ!!が、最初の感想。
何て言ったらいいんだろう…。
舌の上でつぶせるくらい、フワフワでしっとりしたマシュマロは、口の中でしゅわしゅわと音を立てます。
マシュマロって言うより、はんぺんとか泡雪とか、説明するとそんな感じの舌触り。
このフワフワ感は、メレンゲをたっぷり使ってあるからだそうです。
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生マシュマロは、イチゴ・パッションフルーツ・ブドウの3種類がカップの中に入ってます。
フルーツの味が程よく生きてるので、軽い酸味があります。
フルーツヨーグルト的な味と言えばいいのかなぁ。

はんぺんの舌触りにフルーツヨーグルト的な酸味なんて、私って何てボキャブラリーがないのでしょう…。
今回は、物珍しさが勝ってマシュマロを買いましたが、焼き菓子やケーキも美味しそうでした。
ぜひ一度食べてみてくださいませ☆
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■マシュマロのお取り寄せはしていないのですが、「グルメブティック メリッサ」 のショッピングサイトではスイーツやパン、お総菜など様々なメニューがあります。
普通にケーキの1つ売りから出来ますよん☆
さすがホテル♪

味…………★★☆ 好みもありますが、私にはちょっと頼りないなぁ…。
価格………★★★☆ 珍しいです♪ケーキ売ってるくらいだから、ネット売りすればいいのに…。
お勧め度…★★★

「グルメブティック メリッサ」のショッピングサイトはこちら♪→

山形かみのやま産「ラ・フランス」。

Blogged under フルーツ by if on 2007.12.05 水曜日 at 16:41:20

只今、事務所が水漏れのため、隣の部屋には作業着を着たオジサマ達がワサワサと動き回ってます。
私は、穴の空いた天井(破った☆)なんて、あんまり見た事がないので、あの暗い天井裏には何があるか、もう興味津々♪
代表と「ひょっとしたら、天井裏に埋蔵金がっ!!」なんて、話してます。(←ちなみに埋蔵金は埋まってると相場が決まってますが。)
そんな、オバカな事を言いながら用のないのにウロウロしてる私は、絶対邪魔者です☆
問題は、工事が終わらないと帰れないんだけど、いつ終わるのでしょうか?

さて先日、代表から「はい、ネタ。」と紙袋を手渡されました。
最近、代表から頂く食べ物は、全てネタと思っていた方が良いようです。
中を見ると、立派な大きさのリンゴと、何だかいびつな形をした梨のような果物。
………お、これはラ・フランスじゃん☆
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ラ・フランスは、山形県の名産品。
以前、東北に旅行に行った時、お土産にラ・フランスのシロップ漬けを買った事がありました。
自分用に買うには、ちょっとお高くてビックリしたのですが、食べてみると濃厚な甘さと食感にうっとりしたものでございます。
それ以来、ラ・フランスとは、私のような庶民の口には中々入らないもの…と位置づけられていたのです。
が、代表のおかげで口に入るじゃん☆
有り難くいただき、ある日のお昼時に「一人優雅試食大会☆」をする事にしました☆

ラ・フランスは、その名の通りフランスで発見された品種で、日本には明治に、山形には大正初期に入ってきました。
日本の主な産地は、長野県と山形県。
肝心のフランス等ヨーロッパ各国では、気候が合わないなどの理由で、今ではほとんど栽培されていないようです。
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そんな、気むずかしいラ・フランスの食べ頃は、収穫されてから2週間程度。
赤ん坊の肌くらいの柔らかさになった時が食べ頃との事。
食べ頃になるまで、常温で保存するのがベターらしい。
姪っ子のウリ(仮名)のほっぺたを思い出し、ちょっとフワフワになったところで冷蔵庫から出して皮を剥きました。
すると…。
あの、剥いてると、果汁がしたたってくるんですが?
相当、水分が多いのでしょう。
でも、こんなの初めてです。
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リンゴや梨の感覚より、少し柔らかい手触りなので、「もしや腐ってしまったのでは?」と、ちょっとドキドキします。
櫛形に切り、写真を撮ってからいただきます。
うわっ!!! 
口ん中、ラ・フランスの香りでいっぱいになりましたっ!!
甘みも香りも、濃厚です!!
舌触りや噛み応えは、リンゴを想像してたんだけど、違う!!
全く別物です。
ビックリするくらい舌触りがなめらかなのが印象的なんだけど、それがラ・フランスの特徴だそう。

ラ・フランスは、生食だけでなく、ジャムやシャーベットなど、料理にも使えますが、私はシンプルに味わいたかったため、全て生食でいただきました☆(決して、料理が面倒だったとか、皮剥くのもめんどくさかったってワケではありません♪)

代表、珍しいものをありがとうございました☆
次回は、米沢牛をお願いします☆
ほら、果物の次はやっぱり肉食べないと〜♪(←?)

■ラ・フランスは最高級品大玉5キロ(12〜14玉入)で4500円でした。(送料・消費税込)
お申し込み受付は12月20日までだそうです。

味…………★★★ 好みもありますが、私は加工品の方が好きだったかも♪
価格………★★★☆ 珍しいし、お手頃かも♪
お勧め度…★★★★

JAやまがた 南部営農センター (かみのやまフルーツセンター)
〒999-3211 山形県上山市関根字三島627-2
TEL 023-673-3108 ・ FAX 023-673-2267

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