福し満 小桜 の「かりんとう」
やっぱりファンヒータークラッシャーのTハシです。
私、昔から電化製品とは相性が悪いのですよ。
特にファンヒーターなんか、ここ3年くらい、毎年壊しております。
もうね、ヤカンとか上に乗せられそうなストーブでいいやってくらい。
そんな時、見るに見かねた友人が、「中古だけど使えるから」と、ファンヒーターをくれたのです。
何て良い友人なんだっ!!
灯油を用意し、灯油入れる道具(我が家ではシュパシュパと言う。何故か。)も購入し、厳かに灯油も入れて、さて点火♪
「シュー、ボッ!!」。おお、付いたっ!! しかし、次の瞬間。
「ボ。ピーピーピー。」おお、消えたよ…。
友人に「何で?」って慌てて電話したら、「って言うか、こっちが何でって聞きたい…。」だそうな。

そんな寒ーい心の私に、美しい友人のTさんが「東京のお土産♪」と、お菓子をくれました。
「ちょっと有名なお菓子なので♪」と言う事だったので、あらあら何かしらん♪と、袋から出すと、中から出てきたのは、紺地に散った桜の花びらの包み。ピンクの細いリボンがキュッと結んである。
福し満 小桜 の「かりんとう」との、初めての出会いでした☆

さて、「福し満」とはそもそも浅草の料亭で、そこの手土産として始まったのが、このかりんとうだったらしいのです。
この手土産が考え出されたのは、何と50年ほど前の事だそう。
浅草と言う土地柄なのか、何て粋なのでしょう。
その料亭のお隣にオープンしたのが、かりんとう専門店「かりんとう 小桜」だったのです。

現在作られているのは、「ゆめじ(細口)」「おもいで(白砂糖)」「ふるさと(黒砂糖)」「かえで(メープル)」「きなこ(黄な粉)」の5種類。
「ゆめじ」というのが、一番華奢らしいのですが、今回頂いた「きなこ」でも充分華奢です。
一つ手にとって口に入れると、さっくりとした軽い歯応え。
次に、控えめな甘さときなこの香りや香ばしさが、フウワリと口と鼻の奥に広がります。
自然の原料を使ってあるから、体をいたわっている人にもオススメ。
ネットで地方発送しているか調べたけど出てこなくて、ちょっと残念に思っていたら、どうやらタカシマヤのオンラインショップで買えるみたい。
なかなか浅草まで行けない方は、こちらでどうぞ☆
ご年配の方のお土産にも良いかと思われますよ♪
■お取り寄せしたならば☆
●5種16袋入っている「きさかた(中)」で2100円です☆
送料は300円らしいです。
味…………★★★★ パクパクと食べてしまいます☆私は、この手のお菓子が大好きです♪
価格………★★★☆ お手頃ではないでしょうか。
お勧め度…★★★★
タカシマヤのオンラインショップではこちら→ ☆
「かりんとう」で検索してもらえばでてきます♪
福し満 小桜
住所
台東区浅草4-14-10
TEL 03-5603-5390


















