HIGASHIYA

Blogged under スイーツ by if on 2007.09.25 火曜日 at 20:02:30

ダイエットを始めたTハシです☆
元々、体重の変動が激しい方ではあるのですが、今年に入って痩せた時と太った時の差が6キロくらいあると、さすがにちょっと…って気になってきます。
でもねぇ…。今は食欲の秋だもんねぇ…。
誘惑が多いよねぇ…。もうこのまま「チョイ太」でもいいかなぁ…。

さて、HIGASHIYAと言う、和菓子のお店を知ったのは少し前の事。
教えてもらったサイトの、そのクールさときたら!!ステキの一言です☆
「でも、こんな上品なお菓子、うちの事務所には似合わへんよなぁ…。」
なんて思ってたら、何と頂いてしまいました!!
ありがとう!!!
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マークを型押しした、白のシックなバッグの中には、これまたシックな焼桐箱が入ってました。
しかも熨斗付き。
熨斗はこのお店のオリジナルで、12ヶ月全て色が変えてあるそうです。
箱をそっと開けると中には、またまた箱が2つ。
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今回は、このお店のメイン商品、「ひと口菓子全12種」詰め合わせを頂いたのです。
一口菓子とは、色々な素材の餡をベースに、果実や木の実を組み合わせた、一口サイズのお菓子の事らしい。
どんなモノが入っているのか興味津々。
しかも和菓子って比較的、味の冒険の少ないお菓子って印象が強かったので、ドキドキしながら包みを解いていきました。

すると。
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「おお、カワイイ〜!!!」
ひと口菓子の名前を通り、まさしくひと口サイズのお菓子が6個。
ちんまりと箱の中で並んでいます。
ただ、私の持ち方が悪かったらしく、ちょっとお行儀の悪い状態に…。
写真は、一応体裁を整えたものなんだけど、やっぱり雑になってしまいました…。
性格という事で、ご了承を。ホントはもっとキレイです。
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どれから食べたら良いか分からず、そして食べるのが勿体ないくらい華奢なので、しばらくは躊躇してましたが、箱の中に一緒に入っているお品書き(これがまたお洒落!!)と照らし合わせながら一つずつ食べていきます。
一つ一つに、そのお菓子にちなんだ名前が付いていて、それを読むのも楽しいです。
言葉遊びみたい。
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どうしてその名前になったかは分からないんだけど、例えば「牡丹鼠」とか、例えば「路考茶」とか。
ちなみに、「牡丹鼠」は紅が強めの茶色のお菓子で、中にはマカダミアナッツが入っているらしい。
「路考茶」は、栗の旨味を活かした餡にブランデーを合わせてリッチな味わいにしてあるんだって。
おお、何だかハイソですよ、代表…。

それぞれに、野菜だったり果物だったりと様々な素材を合わせてあるため、味わいが複雑で、一つとして同じ味がない。
「えーっと、これは何?」なんて、みんなで確かめながら食べるのも楽しいかも。

こんな美味しいお菓子があるなんて、ネットってスゴイなぁと思ったお持たせでした☆
ご馳走様でした!!!
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味…………★★★★☆ 色んな味が楽しめてステキ♪
価格………★★☆ 決して安くはないです。
お勧め度…★★★★大切なお客様へのお持たせに最高かも。

HIGASHIYA(ひがしや)

エゾアムプリン製作所の「エゾアムプリン」。

Blogged under スイーツ by if on 2007.09.18 火曜日 at 19:09:35

今日のほっとメニューにも登場した、Kちゃんのブログで紹介されてた「エゾアムプリン」を、私も食べられる事になりました。
「お取り寄せブログ」のブレーン、味見大(魔)王が取り寄せる事にしたのです。
その話を聞いた時、実はまだちゃんとKちゃんのブログを読んでなくて、プリンの情報としては「美味しいらしい」、「大きいらしい」、「数量限定らしい」という、非常に大雑把な事しか分かってなくて、「一人二人で食べきれやん大きさのプリンって、どんなんやろー。」などと、ノホホンとかまえておりました。
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味見大(魔)王からプリンが届いたと連絡をいただき、でもやっぱりデカイから何人かで食べよう☆ということになり、白羽の矢(先様にとっては迷惑でなかったかと…)が立ったのは、仲良しのあるお店。
とても、とても申し訳ないとは思いつつ、お客様の少なそうな頃を見計らって、やたらに重い包みを抱えてお邪魔したのでありました。
(ホントにスミマセンでした…)
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段ボールの箱から出てきたのは、大きな素焼きの陶器の容器に入ったプリン。
表面には薄紙がかぶせてあります。
HPによると直径20センチ、高さが7センチ、ついでに重量が1270グラム。
大人10食分くらいあるという事です。
こんな大きなプリンは、見たことがありません。
道理で重いハズです。
あ、1個2400円のこのプリン、送料込みで3750円です。

薄紙をそっと外すと、中からピカピカした美味しそうな焼き色が出てきます。
それだけでも美味しそうです。
お店には、ちょうど一人お客様がいらっしゃってて、しかもお店と仲良しの方のようなので、申し訳ないとは思いつつ、その方も無理矢理まきこんでみました。
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直スプーンで食べてしまうと、プリンに細菌が入り、すぐに痛んでしまうということだったので、キチンと取り分けていただきます。
「食べるよ、食べるよー♪」とみんなで目を合わせパクリ。
しばしの沈黙…。
最初に、卵の濃い香りが口の中に広がります。
その後で、軽い甘み。ハチミツも入ってるんだけど、テンサイ糖という自然のお砂糖も入っているのです。
だから、甘みが優しいのです。
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「あの〜、お母さんのプリンの味って感じやなぁ…」と、お客様が言い、それをキッカケに「ああ、そうそう!!」「お母さんのプリンの味!!」と満場一致。
あの、冷やすというより、オーブンで蒸したって感じのプリンなのです。
失敗すると、ちょっと素が入ってしまうような、でも美味しいよね〜って言えるような。
しかも、プリンは層が2つに分かれてて、上の層はキメが細かくて舌触りがねっとりしてます。
反対に下の層は、プリンプリンしています。
オーブンで長い時間焼いてあるこのプリン、日持ちがして、日を追うごとに味が馴染んで濃厚になるそうです。
一粒で2度美味しいのです。(表現がやや古いのです。)

とても美味しいこのプリン、手作りなので週に3日、1日18個しか製造させておらず、しかも道内9個、内地(北海道以外の地域って事)9個と数が限定されているので、食べたい人は早い目の予約をオススメしますよ。

食べ終わった後の容器も使えるし、何だか一石二鳥なプリンやなぁと感心しつつ、お腹いっぱい食べたのでした。
今度は、自分で取り寄せよっと☆
ご馳走様でした!!
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追記。
このお店のHP、ものっすごい変わってます。思いっきりツボです。
世の中には、まだまだ色んな面白い事があるなぁ…と感心させられます。
そして、久しぶりに北海道気質を感じさせてもらいました。
ああ…。北海道に脱走してぃっ!!!

味…………★★★★★ プリンって…美味しいんやなぁ…。
価格………★★★★★ プリンって…こんなにお得なんやなぁ…。
お勧め度…★★★★★いろんな意味でツボやなぁ…。

エゾアムプリン製作所
北海道富良野市字平沢の丘の上
TEL 0167-27-2551

餃子 宇都宮みんみん

Blogged under 食材 by if on 2007.09.11 火曜日 at 18:32:56

ウリちゃん(仮名・姪っ子)の成長にユルユルのおばちゃん☆Tハシです。

さて、「宇都宮みんみん」の餃子は、随分前からお取り寄せしてみたいモノの一つでございました。
たまたま週末、妹夫婦の自宅に、ご飯アンド子守りに行く事になっていたので、それに合わせてお取り寄せをする事にしました。
餃子は、5人前が1セットになって1050円です。(1人前6ヶで210円)

この日、集まるメンバーは4人。
5人前の餃子だけじゃ足りないかなぁ…とは思ってたんだけど、妹は「私、ご飯炊くだけでいいんやんなぁ?」やら
「ハンバーグも食べたいんやけど?」などとワガママ言い放題。
仕方がないので、途中でハンバーグとサラダとお味噌汁の材料を買って、南伊勢町へ向かいました。
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妹の自宅の台所で、まずはせっせとハンバーグを作り、メンバーも揃ったところで、いよいよ餃子です。
餃子のパッケージを見て、「あ、みんみんの餃子やー!!どうしたん?ご馳走やん!!」と、義弟もテンションアップ☆
義弟、私がブログをしている事を知らなかったので「なぁ、なんで写真撮っとるん?」と、不思議そうなのが、何だか新鮮でした☆
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餃子は冷凍で、箱の中には30個がごそっと入っています。
それをフライパンに並べ、水を入れ(餃子の1/3くらいの高さ)、フタをして水分がなくなるまで強火で蒸し焼きにする…といった行程になっております。
あ、餃子は解凍せずにそのままなので、作業としては簡単ですが、
「え〜!!こんなに水入れていいの?」
「もっと入れやな焦げるって!!」
「そんなに並べたら、隣のとくつつかへん?」
「大丈夫やって!!!」
などと怒号(ある意味…)がとびかいます。
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火にかけてしばらくすると、フタをしたフライパンの下は、何だかグツグツと白い泡でいっぱいになっています。
多分、餃子にくっついてた粉が溶けたよう。
「なあなあ、これが羽根になるんと違うん?」って言ってたんだけど、水分がとんだ後、やっぱり出来てました、羽根が♪
美味しそうです!!!

「餃子はやっぱり、このままひっくり返して…」などとみんなが言いだしたのですが、私は怖くて辞退。
代わりにひっくり返してもらい、お皿に盛り付けて出来上がりです☆
その美味そうな出来映えにみんな、「お〜!!」と感嘆の声を上げてみたりします。
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みんな、いっせーので「いただきます!!」
付属の餃子のタレをつけて食べると、「うっまーい!!!」
まず、ものっすごいジューシー!!
皮がモチモチ!!!
具が甘〜い!!!
みんなの感想も同じで、「何これっ?」、「家で作るヤツより美味いっ!!!」、「今日来て良かった〜!!」、「ビールに合うなぁ!!」と大満足でした♪
テーブルの写真を撮ってると、「え、写真載るん?」と言いながらポーズをつけてくれた義弟たちよ、残念ながら顔をカットさせてもらうよ♪
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そうそう、代表宅の分も買ったのて゜、感想を聞いてみたら、
「この餃子は美味かったなー♪」とえらくお気に入りでした☆
この餃子はきっとまた、取り寄せる事でしょう!!
ご馳走様でした♪
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味…………★★★★★ とにかく美味いっ!!
価格………★★★★☆ 安いだけに、送料が残念!!
お勧め度…★★★★☆

餃子 宇都宮みんみん

宇都宮みんみん本店
宇都宮市馬場通り4-2-3
TEL 028-622-5789
営業時間
11:30〜20:00
火曜定休

追分羊かん

Blogged under スイーツ by if on 2007.09.04 火曜日 at 18:05:40

今まで、一度だけ静岡に行った事があるTハシです☆
特に用もなく、代表の用事にフラリとついて行ったのですが、これが良かった!!
中でも私が一番好きだったのは、「海の博物館(東海大学海洋科学博物館)」♪
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この博物館では何と、生きている化石と言われる深海ザメ「ラブカ」とこれまた深海魚「リュウグウノツカイ」の液浸標本がダブルで見られるのです☆(←あ、誰もついてきてないような気が…)
深海魚フェチ(?)の私には垂涎モノです♪
ああ、も一度行きたい…。このためだけに…。
そうそう、こんな私に富士山は、チラリとも顔を出してくれませんでした☆

さて、こんなステキな静岡の銘菓と言えば、「追分羊羹」。
と言うより、代表がこの羊羹大好きなのです。
今回も、どこで仕入れたか「食べるぅ〜?」と、事務所に持ってきてくれました。
「え、全部食べていいの?」と私。
「え、全部食べるつもりなん?」と代表。
ええ、分け分けしましたともさ。
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羊羹にしては平べったいパッケージなんですが、これが持つとずっしり重い。
中には、竹の皮に包まれた羊羹が入ってます。
真空パックになっているのは、ご時世って感じですが、きっと十五代将軍徳川慶喜公や清水次郎長も、この皮の包みをほどいたんだろうなぁ…と思うと感慨深いものがございますなぁ〜♪
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真空パックの封を切ると、中から竹の皮の優しい香りがふんわりとしてきます。
包みの中には、みっちりと羊羹。
竹皮の跡が羊羹についてたりしてます。
オトコらしく1本丸かじりでも良かったんだけど、ここはぐっと我慢して、代表と半分こし、自宅でお茶をいれて、ちゃんとカットして食べてみました♪(←当たり前です。)
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竹の香りのしみ込んだ羊羹は、もっちりとした歯応え。
あっさりとした甘さなので、いくらでも食べられそうです。
最近のお菓子にはない、そっけない風貌だけど、だからこそ昔から大事にされてきたのかも…なんて思いつつ良いペースでパクパクと平らげたのでした☆
ご馳走様。今度はいつ持ってきてくれるかなぁ?
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1本840円、きざみ栗入りや特大(1050円)なんてのもございます☆

味…………★★★☆ 素朴な味です☆甘いの苦手な人でも食べられるかも☆
価格………★★★☆ 安いけど、1本買いよりまとめ買いがオススメ。
お勧め度…★★★★

追分羊かん本店
静岡県清水区追分2-13-21
TEL 0543-66-3257
FAX 0543-66-3259

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