富山不破福寿堂の富山銘菓鹿の子餅
テレビっ子(子って歳ではないけど…)Tハシです☆
先日、「TVチャンピオン」というテレビ東京制作のチャレンジ番組(この辺りだとテレビ愛知?)をノンビリ見てた時の事。
たまたま「お土産銘菓通選手権」なんてマニアックなのをやってました。
この時、これまたたまたま居合わせた無類の甘いモノ好きHが「あ…、これフワンフワンで美味しそうなんやけど…」と白羽の矢をたてたのが、今回の「鹿の子餅」。
自分の欲求には素直な二人。
その夜のうちに「富山不破福寿堂」のサイトにアクセスし、餅を注文し、数日後の週末には我が家に「鹿の子餅」が届いておった…と言う次第でございました。
今回、注文したのは鹿の子餅6個入りを3箱。
一箱893円(税込)。プラス送料とか代引き手数料がかかります。

シックな色の包みをほどくと中からは、日本画をモチーフにしたようなデザインの箱が出てきます。
箱のふたを開けると、上には丁寧な説明書き(お願い)が。
早く食べるようにと言う事と、粉がこぼれる事があるよって書いてありました。
この粉が、後々なかなかのくせ者になるのでございます☆
説明書きの下に、もうひとつ箱があり、それからようやく中身到達です。

箱の中には、フワフワで真っ白のお餅が6個、仕切りいっぱいに入っております。
箱の中身をみた私とHは、「お〜♪」とお餅を取り出そうとしたんだけど、これが意外と難しい。
お餅は、ものすごく柔らかく、しかもピッチリと入っているので、無理矢理とりだそうとすると、せっかくのお餅の形が崩れてしまうのです。
どうしようかと思案した結果、周りの仕切りを外してしまう事にしたんだけど、一度外してしまうと今度は元にもどす事ができなくて、「仕方ない。ぜんぶ食っちまおう。」と言うことになりました☆

見た目も、持ってもフワフワのこのお餅、どれくらい柔らかなのかをどうしたら写真で伝えられるかと、二人で色々と試行錯誤してはみるのですが、触れば触るほど形は崩れるし、それ以上に辺りが粉だらけ(これがすごかった…)になるので、あなえく断念。
その軟らかさについては、菓子切りで切っている時の、この弾力さ加減で判断してくたざい。
一口、頬張ると口の中に優しい甘さが充満し、そのまますーっと溶けていきます。
今まで、こんなお餅は食べた事ないです。お餅って、多かれ少なかれ「重み」があるものなんだけど、全く重くない。
口溶けも、味もビックリするほど軽い。
あまりの軽さに、いくつでも食べられそうな感じ。
Hも、「うわっ!!!口の中で溶けてなくなってく感じやなぁ♪」と感動しておりました。
この感触は何に近いかと、色々話したんだけど、やっぱり泡雪かなぁ?
ただ、私は泡雪を食べた事がないので、よく分かりませんが…。

お餅の中に入っている金時豆は、3〜4日かけてゆっくり蜜を煮含めたもの。
これが鹿の模様に見立ててあるそうです。最後に口の中に残るこの豆も、とても上品な甘さでした。
とても上品なお菓子を食べて、二人とも「これは…買って大正解だった!!!」と大満足したのでありました☆
週明けの月曜日、代表にも一つお裾分けしてはみたのですが、1日置くとやはり、少々固くなってて、あの柔らかさは体感してもらえませんでした。
美味しいモノは、すぐに食べようと、今回ほど思った事はありませんでした。

ご馳走様でした☆
富山不破福寿堂
富山市鹿島町1丁目1-6
TEL 076-423-6420
FAX 076-423-6485










