割烹旅館 坂本屋の「角煮めし」
はい☆角煮が苦手なTハシです☆
肉は好きなんだけど、あの脂の固まりんとこのグニャンとした歯応えが苦手な私。
なので、角煮はほとんど食べません。
でも、角煮を作るのは大好き♪
下茹でした豚肉をそのまま放置しておくと、肉から抜けた脂が表面で固まるのですが、それを剥がすのが好きなのです♪
ちなみに出来た料理は、妹や友人が食べてくれるという、そんなステキなシステムになってます☆
なので、「これさぁ、ブログネタにして〜」と代表に「角煮めし」をもらった時、「いよいよ来たかっ角煮めっ!!」と思ったんだけど、割烹旅館 坂本屋の「角煮めし」というのは、とても人気らしく、サイトを確認してみたら、現時点で品薄状態。
あらら、独り占めしていいのかしら☆なんて、急に態度急変です♪

今回、いただいたモノは、「角煮めし12個」入りで、5040円。
箱を持つと、ずっしりきます。
結構重い。
中を開けると、竹の皮で包まれたご飯が12個、みっちりと並んでいます。
冷凍でもらったご飯は、蒸し器か電子レンジで温めて食べるのですが、蒸し器がない我が家では、手段は電子レンジのみ。
お皿に一つ、ポチンと置いて、説明書に書いてある通りに電子レンジで温めてみました。

最初はおとなしいご飯。何のきっかけか分からないけど、ある時突然湯気がブワーッと吹き出してきました。
ビックリです。
まだ少し時間はあったんだけど、温め完了と判断し、取り出しました。
お昼ご飯として食べるため、今回はスープも並べて写真を撮ってみました☆
ホントは、この横に餃子も置いてあります。
いや、角煮めしだけて゜はお腹へるかなと思って…。
でも、一緒に写真撮ったら、「何か茶色い〜!彩り悪〜い!!」って言われるかなと思って…。
(↑いや、それ以前の問題かも…。)
(↑しかも、仕事してる日のお昼ご飯だし…)

竹の皮を開けると中からは、良い香りとともに、美味しそうなご飯が。
角煮、もっと脂っぽいのを想像してたんだけど、全然大丈夫。
ご飯は、たっぷりの人参・しいたけ・牛蒡…と具だくさん。
何だか、中華ちまきみたい。
角煮は、口に入れるだけでホロホロして、崩れるような、周りのゼラチンっぽいところは溶ける感じ☆
甘醤油タレがしっかりしみ込んでいます。
ご飯にも、味が良く染みこんでて美味しい☆

もち米のせいか、モチモチ(断固としてシャレではない!!名誉のためにっ!!)してて、腹持ちが良い感じ☆
1個食べると、それだけで結構お腹がいっぱいになりました。
いやー美味しかった☆ご馳走様でした!!
味…………★★★☆ 蒸し器で温めたら絶対もっと美味しかったと思う!!!
価格………★★☆ 清貧な我が事務所では、きっと高くて買えない…。(←失礼な)
お勧め度…★★★

















思いっ切り予想が外れました、少し外側の皮のごつごつの凹凸が立体的ですが「んっ?普通のパイナップルやん、1個1,500円かぁ高っ」が第一印象、そこでおふくろさん、得意そ〜に「まぁ見とんない」とナイフで底の部分だけ切り取り、ごつごつの皮部分に手をかけ力を入れると、あら不思議、三角形に身がついてポロッととれるんです。
1個を食べ終わると、これはみんなに教えてあげたい。と早速小分けして「明日○○さんにあげよう」とか一人ずつ思い浮かべながら荷造り作業(?)が始まりました。友達に会う口実というか、きっかけにしているのかも知れませんが、女性陣はお裾分けが好きですなぁ。