崎陽軒(きようけん)昔ながらのシウマイ

Blogged under 食材 by if on 2008.05.06 火曜日 at 13:14:27

 故あって禁酒中のハセガワです。
 と言うか隠すほどの「故(ユエ)」があるわけでなく、1年半ほどで体重が前回ダイエットのスタート地点に近づき…これもリバウンドっちゅうのでしょか、またも辛く苦しい(^^)ダイエットを始めかれこれ2週間以上…この時期はみるみる減りますねぇ、間食と晩酌をやめ、食事をちょっとかげんして八分目。これだけで今でマイナス5kgくらい。なにせ元が重いんで6%くらい減りましたか?!
 とりあえずゆるゆると続け、あと7kgぐらいは減るとええなぁ…と、まだまだこれからであります。お酒はそのうち復活します(きっぱりと)。

 さて、この頂き物ブログ。違うって…おとりせですが、このブログの更新をやさしい目で見ていただいている皆さんのおかげで、自分たちの知らないいろんな銘品を「ブログネタにどうぞ!」と頂くことがあり感謝感謝であります。
 今回も横浜帰りの方から「はいっどうぞ、これまだ書いてないよね」と渡された「崎陽軒のシウマイ」。いやぁきちんとチェックしていただいていて有り難い。
kiyo01.jpg
 焼売でもシュウマイてもないらしく「シウマイ」ですか、なにやら100周年ということで掛け紙も復刻版をベースにしてるらしい…っちゅうても以前食べたことはあるのですが、元の掛け紙を覚えてないってコトであんまりピンと来てない訳でスイマセン。シウマイ自体は昭和3年生まれと言うことですので80年だそうです。有名店ですねぇ…何がすごいってワタクシの使っているwindowsでもmacでも「崎陽軒」は一発変換!と変なとこで感心してしまってます。

kiyo02.jpg
 包装を開くと小ぶりなサイズのシウマイが15個と充実した付属品。

kiyo03.jpg・陶器製の醤油入れ ちなみにこの陶器製の醤油入れは「ひょうちゃん」と言う愛称(?)がついているらしく全48種類、愛知県の電器メーカーが絶縁硝子(ガイシ)のノウハウを活かして60年以上作り続けているということ…いろんなサイドストーリーがあって楽しいですねぇ。
・からし
・醤油のトレイ
・お手拭き
・二股の菓子楊枝っちゅうのか刺して食べるやつ(一般的な名前調べてましたらこんなのあって笑ってしまいました、痛そうです…OUCH! 爪楊枝ホルダー)
※リンクはPCのみです携帯の方スイマセン

 見事に「どこでも食べられるセット」になっていて、駅のホームで駅弁と共に売ってきた歴史を感じさせてくれます。

 毎度のことですが前置きが長くなってしまいました。さっさといただきましょう。なにせ消費期限が製造時より17時間、早いうちに冷蔵してもプラス24時間だけと表示されています。
 相方はさめたままが好きだということで、あけてそのままパクパク。カラシだけつけてました。駅弁用に冷めてもおいしいシウマイを目指してオホーツクのホタテの貝柱に行き着いた。と、の意を汲んでの食べ方ですな。
kiyo04.jpg
 でも、ワタクシはやっぱり温めて食べたい。今回はちょっと手抜きで「レンジでチン!」です。皿にとり少し水をふり、ラップかけて1分くらい…ワタクシにも出来ます、簡単です、あとはカラシ醤油につけて食べるだけ。冷めたままも食べましたがギュッと固く詰まった感じ、やっぱりあっためた方が柔らかいし美味い、特にタマネギの甘さが全体に広がってまろやかになる感じがします…ワタクシのようなタマネギ好きには絶対温めです。
 見た目グリーンピースが見えるのは15個のシウマイのうち1個だけ、「えらく確率低いな」と思ったら中に練り込んであるんですねスイマセン。
kiyo05.jpg 
 結局半分残して、次の日にラー油+醤油とポン酢で試してみました。ラー油は辛い物好きにはけっこういい感じでしたよ。
2日にわたってごちそうさまでした。

※今回いただいたのは常温のものでしたが、取り寄せの場合「冷凍」となります

味…………★★★ 定番です。これが基準かな…と
価格………★★★ 15個入り550円、(30個入り1100円とかもあります)
お勧め度…★★★ はずれのない安心感です

崎陽軒

朝日屋の牛刺し

Blogged under 食材 by if on 2008.04.01 火曜日 at 23:27:09

先日とっっっても義理堅い方から津の朝日屋さんの肉をいただきましたハセガワです。
牛刺しです!感謝。
今回も頂き物ブログですスイマセヌ

asahi01.jpg
高い肉屋さんの肉は自分の中ではお土産、贈答用というイメージが強く、なかなか自分で買って食べる機会はないのですが、包みを開けてみると見るからに美味しそう。よだれを拭う仕草が似合います。

asahi02.jpg
朝日屋さんは社長の経歴や経営方針が経済誌でも紹介されるほどのバリバリなお店。なんでも1店舗での売り上げが35億円/年、てことは1日は365で割ると…1,000万円弱!ほぉ〜、とベッタに感心してしまいます。1日のお客さんは2000人(!)ほどらしい…平均して5,000円のお買い物をされる訳ですか、まぁケタ違いですねぇ。
また、社長は2004年時点の話でしたが、開業以来休んだのは一日だけ!ということでした。
エピソードに事欠かない有名店。食のブランドに疎いワタクシでも松阪の和田金さんと津の朝日屋さんは聞き覚えありますもんねぇ。

asahi03.jpg今回のモノは朝日屋さん取り扱いの約4割を占めるという「松阪牛」の刺身。「個体識別番号」がしっかり表示されています
「1216977674」朝日屋さんのホームページから追跡してみると、フムフム…
平成17年岐阜県高山の若山さんちで生まれ
平成18年に度会郡大紀町に「転入」(人間の戸籍と同じ表現使うんやなぁ)西村さんに育てられ
平成20年3月27日、2歳8ヶ月の若さで「と畜」…お肉となったようで、2日間熟成された。ということまでわかります。ウ〜ン、ワタクシにできることは、残さずおいしくいただく!ということになります。
初めて追跡してみましたが、出生とかがわかってちょっと情がわいたりして、あんまり気持ちのいいものではなかったっす。肉の信頼性のために大切なことなのでしょうがね。
asahi09.gif

さて何重かの包装を解いて皿に並べた牛刺し。赤身に脂の白が網目状に入りコントラストがきれ〜なものです。Tハシさんほど写真がきれいに撮れないのはご勘弁をば。
ネが貧乏だからか、焼肉の時でも特上ロースとかサシっていうんでしたっけ脂がたくさん入った肉は、ちょっとくどすぎて、控えめな方が好き。
見た感じ、今回の肉もほどほどでイイ感じです。
asahi04.jpg

残念なのはワタクシ故あって禁酒中!今日だけ特別に…という気持ちをグッと抑えて、あったかいご飯のおかずとしてスタンバイOKです。
タレはついていないので自分で用意。まずはしょうが醤油でいただきま〜す!
「美味しいっ」相方の一言目でした。
予想したようにほどよい甘さが良いです。噛みかけはモチモチな感じであとはだんだん融けてくる感じで美味しいです。
刺身だけで数切れ食べ、次はご飯と一緒に食べてみる…普段飲んでばっかりいて、もしかしてご飯時は初めて?こりゃあ絶品!
その後ポン酢を試すと、相方はそっちの方がお好み!ワタクシは生姜醤油&ご飯で食べきりました。
asahi05.jpg
食べ終わって「わさび醤油で食べてみたら良かった」と気づきましたが後の祭り。また誰かからいただける日を楽しみにすることにします。(金額もメタボも障害になって自分で買う気はないらしい…m(_ _)m)
ごちそうさまでした。

味…………★★★★ ほど良い甘さ・やわらかさ、タレも自分でいろいろと楽しめます
価格………★★  申し訳ないです頂き物ごちそうさま
お勧め度…★★★ スイマセン鮮度が決め手で、通販はありません!その分貴重です

朝日屋

伊勢海老

Blogged under 食材 by if on 2008.01.18 金曜日 at 23:13:41

ebi02.jpg
ハセガワです。
ある日我が家に「伊勢エビ」がやってきました!
段ボール箱に詰められた藁(わら)のむこうでひげがゆっくり動いています。
ありゃあ〜やっぱり生きているということやなぁ…と絶句であります。
ワタクシそんなに「やさしい人」ぶるつもりもないんやけど、こう言った、「生きてるもの」を食べることはケッコウ苦手なんです。
ebi01.jpg

●古くは相差(鳥羽)のとっても気のいいおっちゃんに、「これぐらいが食べやすい、ホイッ」とアワビをまるごと差し出され、生でかぶりつくもののこれが噛みちぎれず口のまわりがヌルヌルだらけになって「まいりました」と切ってもらった25才の春。
●続いて取引先でもあった安楽島(これも鳥羽です)の民宿で忘年会をした時に、とっても奮発してくれて水槽で泳いでいるでっかいヒラメを「これ食うか?」と返事も聞かず網ですくって目の前でバンッ・ドンッ・ザッ・シャー(効果音でご想像下さい)とピクピクしたやや生温いのを食べた35才の冬
その時はおまけに車エビも生きたやつを割って・剥いて口の中でピクンッビクンしとったなぁ
●あと、大喜さんで何にも考えずに、旬のおすすめメニュー「シラウオのおどり」を注文したら桶の中にいっぱい泳いどるじゃあありませんか!それを小さな網ですくってポン酢みたいなのの入った器に入れ、ふたをすると最初はピチャピチャ音がするのですが、ほどなくシ〜ンと…40にもなって自分で頼んだもの残したらイカン!とええ年して泣きそうになりながら完食したこともありました。
ちなみにそれを自分では絶対食べずに、笑って見とったのはTハシさんやったわけで、「この人は鬼かっ」と思ったものです…。

で、伊勢エビであります。
おそるおそる藁を取り去ると大きいのと小さいのが1匹ずつ。
ebi03.jpg
さてどうするかと相談していましたらば、においを嗅ぎ付けたのか(失礼)お友達のFワラさんとOカムラさん(女性たち)がおみえになって、塩焼きして片身ずつ食べることとなりました。
早速調理にかかりますが、調理と言っても半分に割って(切って)塩をふって焼くだけ…。最初の工程は男の担当です(T-T)
藁にまみれて大人しくしていた伊勢エビを取り出すと、とたんにワシャワシャ動き出し、右手に包丁を持ち左手でまな板の上、仰向けに押さえつけようとすると強い力で逃れようとします。
「そりゃ必死やわなぁ」もうこちらも気持ちはいっぱいいっぱい!
「ゴメンな」と頭の中で繰り返しながら、口のあたりに刃をあてて…以下略。
ebi04.jpg
数分後には台所中に香ばしい匂いが広がりました。

ちなみにFワラさんは料理の達人、エビと格闘している間にこんな豪華な食卓を用意してくれました。いつもありがとうございますっ!
ebi06.jpg

エビに戻りますと、ここでひとつ問題…前述したように伊勢えびは大きさに相当差があります。誰が大きいのを食べる?という話になって、お友達お2人は、「当然キミタチは客人を、それも先輩である人たちをもてなす心がある筈」と主張されたのですが、貴重な食材は常識を踏み超えて、一発勝負のジャンケンで決することとさせていただきました。
結果は…やさしい先輩たちは筋書きがあったかのごとく「小」…いやぁ申し訳ない↓この差であります。(大きい方は食後です^^)
ebi08.jpg

いつぞやは茹でて食べたのですが、やっぱり素人の調理では塩焼きが最高です(キッパリ)
ebi07.jpg
なかなか自分で買って食べたい!と思うほど身近な食材ではない。というか高くて買えないのですが、やっぱり贅沢にガブッて食べるのはうまいなぁ、独特の甘さ、旨味が口の中いっぱいに広がります。
無駄にしないように足の一本一本まできれいにいただきました。
ebi09.jpg
「活け」はやっぱり苦手ですが、美味しかったっす。

それからは食べて飲んでしゃべって楽しい時間を過ごしたのですが、Fワラさんたちからは帰るまでことある毎に「先輩を思う気持ちが足りん」とやさしくお説教をいただきました。(^^)

味…………★★★★★ シンプルでもとっても美味い
価格………★★★★★ 今回は頂き物で無料です^^
お勧め度…★★★★★ たま〜〜〜でいいですけどね

はなまる北海道の豚丼

Blogged under 食材 by if on 2007.10.23 火曜日 at 18:18:29

叔母・妹が北海道在住という事もあり、北海道とは多少の縁があります。
初めての一人旅も、確か北海道だったっけ。
妹の家から、今はなくなった「ふるさと銀河線」で帯広の叔母のところに向かうのですが、帯広に着いて食べるのが十勝名物(というより帯広名物?)の「豚丼」。
たっぷりの豚肉に、甘辛のたれをつけて焼いたのを、ご飯に乗っけて食べる丼なんだけど、丼から豚肉がはみ出すほどのボリュームで、しかも美味しい♪
ネットで「何が食べたいかなぁ♪」とチェックしてた時に「豚丼」が引っかかり、「お、久しぶりに食べたなぁ」と思ったのです。
「はなまる北海道」で買い求めたのは、正直に言うと安かったから。
後、豚丼4人前セット2000円で、これなら代表ん家と半分こできると思ったからであります。
071023ha1.jpg
注文して数日。
冷凍便で届いた箱は、あんまり重くなくて「内容が少ないのか?」と思ったんだけど、中身をみてみると
キレイなピンクのロース肉7枚ほどが1パックになってます。1パック150g前後。
男性には分からないけど、女性には結構たっぷりの肉の量でありませんか!!
071023ha2.jpg
さて、調理方法というと。
1.肉をフライパンの上に広げ、塩胡椒をかけて焦げ目がつくくらいに焼く。
2.ひっくり返してたれを絡める。火は中火で。
3.お肉が出来たら、フライパンに残ったたれをご飯にかけ、肉を乗せて出来上がり。トッピングにグリンピースや白髪ねぎをどうぞ♪
ってくらい、簡単なんで、私のような腕の持ち主でも、仕事のお昼休みにちょちょっと作れます。
071023ha3.jpg
ただ、一つだけ手間取った事が。
肉を解凍するのを忘れてたのです。レンジで解凍すると、何故か生肉が煮えてしまうという失敗をいつもしてしまうのですが、今回はそれは避けたい!!!
レンジにつきっきりで、ものっすごいマメに解凍状況を確認してたので、異様に時間がかかってしまいました。
071023ha4.jpg
解凍した後は、上記の手順でサクサクと調理。
焼き上がったお肉は照り照りで、何て美味しそう!!!
ご飯も炊きたて♪ああ、いつもこんなお昼ご飯だったらいいのにっ!!(太るけど)

丼だけだとちょっとサミシイので卵焼きも焼き、でもお味噌汁はひるげという何ともアンバランスな「マイ豚丼セット」を準備して、さていただきます☆

どうですかっ!!このお肉のピカピカ具合っ!!
タレもですが、お肉もすごく脂が乗っているのです。
後、お肉が7枚もあると、下のご飯が見えません。
タレは、強めの甘辛味。お肉は柔らかくて、脂が甘くて美味しいです。
ただ、時間が経つとどんどん固くなりそう。
071023ha5.jpg
最初は上品に食べてたんだけど、ここは男らしく、ガツガツと食べていきます。
ああ、肉が多い…。
肉が多いので、下のご飯とのバランスが取りづらいという、非常に贅沢な事で悩みつつ、食べ続けていきます。
食べ終わって丼に残ったのは、お肉の脂。

お肉だけだったら、お酒のおつまみですが、ご飯に乗せると立派なご飯。
冷めても絶対美味しいから、お弁当にもいいかも(ちょっと贅沢だけど。)☆
それと、卵焼きが微妙だったのは、自分が悪かったと反省しました…。
071023ha6.jpg
お腹がパンパンになるまで食べて、大満足。
ああ、美味しかった。ご馳走様でした☆

味…………★★★☆ 濃いめの味が好きな人向けです♪
価格………★★★★ お肉の質、量を考えると安いです。
お勧め度…★★★☆

はなまる北海道

◆「楽天地」のもつ鍋

Blogged under 食材 by if on 2007.10.02 火曜日 at 15:54:53

久しぶりの良いお天気で、ちょっと嬉しいTハシです。
相変わらず地味〜な生活を(いや、いつもか?)してる私ですが、先日は久しぶりに映画なんかを観てきました☆
「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」をねっ☆
感想を書いてしまうとネタバレになりそうなんで書けませんが、私の大好きな桃井かおりさんに堺雅人さん、タランティーノの3人が出てるというだけで、お腹がいっぱいになったこの映画。
思ったより(←失礼な)面白かったです♪
見終わった後は「な、何か回したるっ!!ハンドルとかなっ!!」などと荒くれ者気分で帰れる事、間違いナシです♪
(↑ガンマン達が銃をクルクル回してたためと思われます。)

さて、寒くなると食べたくなるのが「鍋物」ですが、ふと「久しぶりにもつ鍋たべたいなぁ♪」と思い立ちました。
で、今回は前にもお取り寄せした事のある「楽天地」のもつ鍋セットをお取り寄せする事にしました☆
そもそも「楽天地のもつ鍋は美味い」と教えてくれたのは、料理の師匠。
「え〜、もつですか〜?」と当時、もつ嫌いだった私を開眼させたのが、ここのもつ鍋セットだったのです。
前に取り寄せた時は、ニラやキャベツ、チャンポン麺もセットになったやつ(2〜3人前で3600円)を取り寄せたのですが、今回は「それくらい、自分で切れるし。(キャベツの事)」という事で(後、清貧なんで♪)スープ入りもつ肉1個セット(2〜3人前で2700円)を注文しました。
もつ鍋会場は、久しぶりに会うMん家。「え〜、悪いなぁ♪」と言うMに、「いやいやこちらこそ、全部ネタにさせてもらうでぇ〜。ヘッヘッヘ。」と心の中でほくそ笑んだ私はワルでしょうか☆
071002ra1.jpg
セットで発泡スチロールの中に入っているのは、スープ入りもつ肉パック1つとニンニクのスライス、唐辛子と説明書のみ。
こうやってみると、アイテムが少々心もとないのは気のせいでしょうか?
地元密着型スーパー(←ぎゅーとらです)でキャベツとニラ、後は豆腐やらしめじやら生ラーメンを買い込み、Mの家に直行しました。材料代はしめて1000円ほど。安いです。
071002ra2.jpg
私が到着した少し前に、Mも帰ってきたとの事。まぁ、鍋だしパパッと準備しようと、二人で手分けします。
と言っても、もつ鍋はいきなり野菜を入れてしまうから、汚れ物も少なくてラクチンです。
テーブルにコンロと取り皿と箸、飲物を準備し、台所では鍋の下ごしらえをします。
作業内容としては、
1.スープ入りもつ鍋をスープごと鍋に入れ、お湯800CCを加える。
2.にんにくを全部、唐辛子をお好みで入れる。
3.吹きこぼれ防止のため、スープを別容器に移し換えておく。
4.キャベツを鍋に全部入れ、その上にニラを山盛りにする。
5.くたっとなったらぐるっと鍋の中身をかき回して食べる。お好みで最後に麺を入れて食う。

以上です。普通の水炊きなんかよりも、はるかに楽です。
071002ra3.jpg
私が大らかな包丁さばきで野菜を切り、鍋の中が沸騰してきたら浮いたアクをすくい、(結構ういた。)キレイになった鍋にガンガンキャベツを盛っているとMが横で「あの…。大雑把すぎやへん?」と心配しました。
「いやー、これくらいがええんさ☆」とその時は言ってたけど、改めて写真を見てみると自分でも笑ってしまうくらい大雑把。
キャベツ、芯ついてるし…。
ま、お腹に入ったら一緒だったけどね☆
071002ra4.jpg
しばらく経って、野菜がクタクタになったところを見計らって「いただきます☆」
スープ、相変わらず美味いっ!!
薄いかな?なんて思ってたけど、甘みのある、アッサリとしたスープに野菜の旨味が加わって、コクが出てます。
肉の臭みもまるでナシ。ニンニクと唐辛子がよくきいてます。
071002ra5.jpg
キャベツ、3/4玉切って入れたんだけど大丈夫!!
「これはスイスイ食べられるなぁ!!」
「野菜が多いし、またお腹へるかも〜♪」とパクパク食べ尽くし、最後に麺を投入♪
ちょっと失敗したのが、麺には粉がついてたため、スープがトロトロになった事かなぁ。
「あのさぁ、ラーメンやのに、何で汁がないの?」
「ええやん☆ラーメンが全部美味しい汁を吸ったんやって☆」などと適当な事言ってMを丸め込みました。
Mよ、ゴメンナサイ。
071002ra6.jpg
ホントは、麺の粉くらいは取っておいた方が良かったかもなぁ。
それか、ちゃんぽん玉を買えば良かったと反省してます☆

準備に30分かからず、美味しいからパクパクと食べてしまったため、お腹いっぱいになって時計を見てもまだ2時間も経っておらず、「うわっ早っ!!」と二人でビックリしてたのでした。

パパッと準備できて、洗い物も少なくてヘルシー。
なかなかオススメの鍋ですよ☆ご馳走様でした☆
071002ra7.jpg
味…………★★★★☆ スープは、他にも色々使えて便利です♪
価格………★★★★ そこそこ安い。麺とスープ入りもつ鍋セットがあったらなぁ。
お勧め度…★★★★手軽でラクチンってことがステキです☆

楽天地

次のページ »
Proudly powered by Wordpress - Theme Triplets Identification band, the boyish style by neuro