崎陽軒(きようけん)昔ながらのシウマイ
故あって禁酒中のハセガワです。
と言うか隠すほどの「故(ユエ)」があるわけでなく、1年半ほどで体重が前回ダイエットのスタート地点に近づき…これもリバウンドっちゅうのでしょか、またも辛く苦しい(^^)ダイエットを始めかれこれ2週間以上…この時期はみるみる減りますねぇ、間食と晩酌をやめ、食事をちょっとかげんして八分目。これだけで今でマイナス5kgくらい。なにせ元が重いんで6%くらい減りましたか?!
とりあえずゆるゆると続け、あと7kgぐらいは減るとええなぁ…と、まだまだこれからであります。お酒はそのうち復活します(きっぱりと)。
さて、この頂き物ブログ。違うって…おとりせですが、このブログの更新をやさしい目で見ていただいている皆さんのおかげで、自分たちの知らないいろんな銘品を「ブログネタにどうぞ!」と頂くことがあり感謝感謝であります。
今回も横浜帰りの方から「はいっどうぞ、これまだ書いてないよね」と渡された「崎陽軒のシウマイ」。いやぁきちんとチェックしていただいていて有り難い。

焼売でもシュウマイてもないらしく「シウマイ」ですか、なにやら100周年ということで掛け紙も復刻版をベースにしてるらしい…っちゅうても以前食べたことはあるのですが、元の掛け紙を覚えてないってコトであんまりピンと来てない訳でスイマセン。シウマイ自体は昭和3年生まれと言うことですので80年だそうです。有名店ですねぇ…何がすごいってワタクシの使っているwindowsでもmacでも「崎陽軒」は一発変換!と変なとこで感心してしまってます。

包装を開くと小ぶりなサイズのシウマイが15個と充実した付属品。
・陶器製の醤油入れ ちなみにこの陶器製の醤油入れは「ひょうちゃん」と言う愛称(?)がついているらしく全48種類、愛知県の電器メーカーが絶縁硝子(ガイシ)のノウハウを活かして60年以上作り続けているということ…いろんなサイドストーリーがあって楽しいですねぇ。
・からし
・醤油のトレイ
・お手拭き
・二股の菓子楊枝っちゅうのか刺して食べるやつ(一般的な名前調べてましたらこんなのあって笑ってしまいました、痛そうです…OUCH! 爪楊枝ホルダー)
※リンクはPCのみです携帯の方スイマセン
見事に「どこでも食べられるセット」になっていて、駅のホームで駅弁と共に売ってきた歴史を感じさせてくれます。
毎度のことですが前置きが長くなってしまいました。さっさといただきましょう。なにせ消費期限が製造時より17時間、早いうちに冷蔵してもプラス24時間だけと表示されています。
相方はさめたままが好きだということで、あけてそのままパクパク。カラシだけつけてました。駅弁用に冷めてもおいしいシウマイを目指してオホーツクのホタテの貝柱に行き着いた。と、の意を汲んでの食べ方ですな。

でも、ワタクシはやっぱり温めて食べたい。今回はちょっと手抜きで「レンジでチン!」です。皿にとり少し水をふり、ラップかけて1分くらい…ワタクシにも出来ます、簡単です、あとはカラシ醤油につけて食べるだけ。冷めたままも食べましたがギュッと固く詰まった感じ、やっぱりあっためた方が柔らかいし美味い、特にタマネギの甘さが全体に広がってまろやかになる感じがします…ワタクシのようなタマネギ好きには絶対温めです。
見た目グリーンピースが見えるのは15個のシウマイのうち1個だけ、「えらく確率低いな」と思ったら中に練り込んであるんですねスイマセン。
結局半分残して、次の日にラー油+醤油とポン酢で試してみました。ラー油は辛い物好きにはけっこういい感じでしたよ。
2日にわたってごちそうさまでした。
※今回いただいたのは常温のものでしたが、取り寄せの場合「冷凍」となります
味…………★★★ 定番です。これが基準かな…と
価格………★★★ 15個入り550円、(30個入り1100円とかもあります)
お勧め度…★★★ はずれのない安心感です














で、白いのはプレーン(和菓子でプレーンって言うかいな?!)と決めつけていたのですが、食べてみましたたらばほんのりなんかの味がする、あぁ〜っ何の味やったっけ?…食べ物のブログをやってて一番困る瞬間です。何で味付けされているか材料が浮かばない…Tハシさんには完璧に備わっている能力なのですが、今回は試食時に隣にいてくれません。困った時のネット検索!でいろいろと見てみると、その白いのは「味噌味」とのこと!はい、それそれっ(^^)言い訳でなく、ほのか〜な味です。


